宿に直接ご相談ください。 詳細につきましては、コチラをご覧下さい。
洋食(パン)は、現在は一時休止させていただきます。 なお和食は引き続きご利用いただけます。
湯田中 湯本は、湯田中温泉のメインストリートに面していて300年の歴史をもつ、老舗旅館。 館内は、増改築を繰り返しながらも「和」と「雰囲気」に貫かれていて、新しい部分と旧い部分が非常にバランス良く入り交じっています。 風情溢れる中庭。 緑が水面に映るお風呂。 そこかしこにある、くつろぎのコーナー。 新しい建築と、旧い建築が、和というテーマを孕み、モザイクのように入り交じる。 ほどよく明るく、ほどよく暗い、日本人が感じる真の和の空間。
小林一茶は北信州生まれで、紆余曲折の人生を経て50歳の時に、故郷に戻り、65歳で死去するまですごした。 この宿は「一茶ゆかりの宿」である。 「ゆかり」といっても、ただ一回だけ寄ったとか、たまたま、留まって句を作った、とか、そういった「でっちあげ的」なつながりではない。 小林一茶が晩年に、故郷北信州に戻り、自分の故郷を終の土地と決めたとき、一茶がこの地で句を教え始めた。 そんな一茶に師事したのが、湯田中湯本の初代・湯本五郎治さんだ。以来、晩年の一茶を物心両面で支援した。 この宿はいわば「一茶の心の親戚」といっていいほどの、一茶とのつながりがある。 敷地内には、現15代・湯本五郎治さんが有志と共に敷地内に建設した、一茶他の資料館「湯薫亭<とうくんてい>」がある。 以前は、旅館の離れとしてつかったものを改装したものだが、趣があって館内にいるだけで心がじんとしていくる思いがする。
ご希望によりお食事のサービスがあります。 まが自炊設備もご利用いただけます。
・歩いて7分にローソン他、小規模の商店街があります。
・歩いて5分に郵便局があります。
○グッドポイント ・600坪の大きな敷地はまるで「懐かしのテーマパーク」だ。 ・温泉に入り放題(内湯・目の前の公衆浴場)。 ・志賀高原(スキー場)に近い。 ・施設がきれいで、清潔。趣もあります。 ・生活のための商業施設が充実している。
△ここがもうちょっと ・24時間出入りが不可。 ・洗濯設備がない。
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